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ボランティア活動
参加した自分も人も、そしてその活動も、社会も、共に育つ活動を実践し、様々な人たちがお互いに歩み寄り、思いやり、胸襟を開いてふれあうことのできる、そんな街づくりをします。
1、車椅子バスケット交流
昭和62年度より継続している車椅子バスケット交流や福祉マップづくりなどを実施し、ホームページに公開していくことにより障害者理解や青少年の育成、まちづくりをめざします。
青少年を対象に車椅子バスケット交流を実施し、ボランティア活動の紹介と理解、導入そして障害者の理解、支援の学習を促します。
今年度は東北公益文科大学ボランティアクラブの呼びかけにより、大学の体育館で、4月26日より毎週水曜日19時から21時まで開催します。
2、福祉マップ作り
乳幼児や高齢者、障害者が外出する際に参考となるマップを作成します。
今年度は、県より委託を受け全県的なマップづくり実施します。各市の地域の障害のある人もない人もボランティアとして共に調査し、福祉マップ公開していきたいと思います。その結果をホームページに掲載し、情報の欲しい全国の人が身近に活用できるように、新情報を常に提供していくように努めます。
3、認知症疑似体験
認知症の第一人者である長谷川和夫氏の指導慣習によって作成されたソフトと、ヘッドマウントディスプレイを使用し、インストラクター養成研修・啓発活動を行っています。