平成21年度事業「たすけあい意識調査」
少子高齢化にともない、介護・介助を必要とされる方も年々増加しております。
「福祉ネットやまがた」は、15の住民参加型福祉団体で作るネットワークで、介護保険や公的福祉制度の対象外となる方々に対し、通所介護、訪問介護、通院・移動介助、有償福祉移動サービス、一時保育等の有償(無償)ボランティアを行っております。一人暮らしの高齢者や障がい者・小さなお子さんを抱えているお母さんなど、支援を必要としている人が増加しているのに対し、地域福祉活動を支える担い手(ボランティア)が不足している実情があります。
地域福祉活動を支えるボランティア不足の実情を
山形県健康福祉課、地域福祉課にご相談したところ、県としてボランティア活動を支援する計画があり、ボランティア不足の解消に向けて、平成21年11月に「緊急雇用創出事業臨時特例基金事業」を活用した山形県委託事業「福祉ボランティア活動意向調査事業」を行うこととなりました。
その結果、ボランティアの参加意欲は高いことが分かりました。広報・啓発活動や相談窓口の明確化により、潜在している人的資源をボランティアを必要としている団体へ紹介する社会システムを構築していく必要性を強く感じました。
NPO法人あらたも所属している、福祉ネットやまがたのホームページができました。
サイト内に調査報告書が掲載されています。ご覧ください。
http://www.fukushinet-yamagata.com/index.html
平成22年6月11日
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